面白い・つまらない
「面白い・つまらない」ということになると、人によってモノサシがバラバラだし、一人の人でさえきのうまでは「死ぬほど面白い」と感じていたものが・・・
きょうは「クソ面白くもない」ものに変わってしまったりするから始末が悪い。
たとえば、このブログに載せた日記を、わたしは面白いと思っています。
なかには、いま面白いと騒がれている広告より「もっと面白い広告」もあると考えています。
が、「なんでこれが面白いの?」と言う人が現われたら、わたしには返す言葉がない。
ま、なぜ面白いかを分析的に説明することもできなくはないが、それはぜんざいがなぜおいしいかを説明するようなもので、味気ないことおびただしい。
それに、そういう人には説明してもわかってもらえないことが多いから・・・
「だって、面白いでしょう」と言うしか、実際には答えようがないのです。
« 人気のテント | メイン | 六壬式占の占い方 »